DNS
DNSは、ドメイン名をサーバのアドレスなどの接続先へ対応づける仕組みです。名前でページやメールの行き先を決めるときに、この対応を見ます。
世界のDNSへ伝播等の内容を確認したい場合は、https://www.whatsmydns.net/ のサイトで確認下さい。
左の機能一覧から選ぶと、右にその内容を表示します。DNS、RDAP、ポート、dig、nslookup、traceroute、DKIM、SPFを確認でき、FileToMoveでファイルを送れます。ホームページでは、Office TerazawaとCloud FAXの案内と、使うソフトのリンクを掲載しています。
機能一覧
機能内容
DNSは、ドメイン名をサーバのアドレスなどの接続先へ対応づける仕組みです。名前でページやメールの行き先を決めるときに、この対応を見ます。
世界のDNSへ伝播等の内容を確認したい場合は、https://www.whatsmydns.net/ のサイトで確認下さい。
ドメイン名またはIPアドレスの登録情報を、RDAPで検索します。
このサーバから、指定したホストのポートへ TCP 接続できるかを確認します。
設定した内容で dig コマンドを実行し、返った値と結果を表示します。
設定した内容で nslookup コマンドを実行し、返った値と結果を表示します。
このサーバから、指定したホストまで traceroute を実行し、通過した地点と結果を表示します。
メールは、差出人のアドレスから宛先のアドレスへ、文章やファイルを届ける仕組みです。
送るときは送信サーバへ渡し、届いたものは受信サーバに置かれます。宛先は名前@ドメイン名の形で、ドメイン名によって受け取るサーバが決まります。
OpenSSLでメール送信サーバへ接続し、送信するときの入力例です。ホスト名とアドレスは、自分のサーバのものに置き換えます。
openssl s_client -connect <メールサーバーのホスト名またはIP>:587 -starttls smtp
接続したあと、同じ画面へ次の順で入力します。
EHLO example.jp AUTH LOGIN (アカウント名をBase64にした1行) (パスワードをBase64にした1行) MAIL FROM:<from@example.jp> RCPT TO:<to@example.jp> DATA Subject: 試験 試験の本文です。 . QUIT
ログイン認証を始めます。この方式では、アカウント名とパスワードをBase64で書き直した文字列を、1行ずつ送ります。
Base64は、文字の並びを A から Z、a から z、0 から 9、+、/ の64種類で書き直す方法です。暗号化ではないので、この文字列から元のアカウント名やパスワードへ戻せます。長さが4の倍数になるよう、足りない分は末尾に = を足します。
AUTH LOGIN のあと、サーバは 334 VXNlcm5hbWU6 と返します。これは Username: をBase64にしたもので、アカウント名を求めています。たとえば user は dXNlcg== です。この1行だけを送ります。
続いてサーバは 334 UGFzc3dvcmQ6 と返します。これは Password: をBase64にしたもので、パスワードを求めています。パスワードも同じようにBase64にした1行を送ります。途中に改行は入れません。
ドメインのDKIM鍵を作り、公開された鍵と、貼り付けた鍵レコードを確認します。
公開されているSPFレコード、レコードの書き方、指定したIPアドレスからの送信が許可されるかを確認します。
ファイルを選び、送付先へダウンロード用のメールを送ります。暗号化にチェックを入れたときは、ZIPのパスワードを別のメールで送ります。
送ったファイルの内容、送信の成否、届いたあとの利用によって生じたことについて、当方は責任を負いません。
公開しているホームページです。